傾聴講座ボランティア養成講座2日目

2日目だった。

前回は「なぜ」傾聴するのか。今回は「どのように」傾聴するのか。

ポイントは、反復とちょっと待つ。

聴き手が「わかった」ではなく、話し手が「わかってもらえた」と実感することが肝要である。

カウンセリングとの違いは、いつでも、どこでも、だれでも。枠がない、構造化されていないことだ。

今日は会話記録の検討と実践的なないようだった。僕が提出した記録も資料として使ってもらった。

日常会話の中で、反復で対応するのはかなり不自然な感じがしたが、基礎の基礎として大切な訓練だと思って頑張ろう。