2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧

大晦日

大晦日は1年を振り返った日記を書く。手帳をひっくり返しながらエピソードを拾っていくのだが、さすがにコロナで活動量は半分以下である。それでも、コロナの合間を縫ってちょこちょこ動いていた。教師生活最後になる1年、3月はダウン寸前だったところを…

怠惰な1日

今年もあと2日。2日したら正月だ。それを目標に今日1日を過ごす。主な時間を過ごしたのが、インターネットでの高校ラグビー観戦だ。家にいながら試合をど時間に見られるのだから便利だ。でも、花園に行って見るのとは違う。試合を見る以上のものがある。時間…

セルフサーチ2日目

2日目、構えず、人の話をよく聞き、何か湧き出るものがあれば言おうと決めていた。 でも、それほど強く湧き出るものはなかった。それは本当にないのか、蓋が厚くて開かないのか、わからない。もっと掘り下げようとすれば面倒くさいことをしなくてはならない…

セルフサーチ1日目

5年ぶりにするセルフサーチのワークショップに参加した。 セルフサーチとは、精神分析的なベーシックエンカウンターグループのようなものである。 前回参加者ときには、やたら成育歴を問題にして居心地が悪かった。今回、そのことをまず伝えた上で参加した。…

全国高校ラグビー大会

全国高校ラグビー大会が開幕した。コロナの中、ラグビーのような接近して戦うスポーツができるとは思わなかった。毎年花園まで見に行っていたが、今年は無観客試合、それでもネットで全試合生中継してくれるので、パソコンの前に座って声援を送る。

日常の非生産的な日

朝、待ちに待った傾聴ボランティア養成講座の参加許可のメールが来て、来年度の活動の一つが見えて、幸先の良い一日のスタートを切ったが、その後は、本を読んだりビデオを見たり散歩に行ったり、日常の非生産的な一日だった。こんな生活が四月から始まるの…

仕事納め

今年はカレンダーの関係か、今日が仕事納めの日になった。昼過ぎまで仕事して、あとは年休を取った。「茂庵」でゆっくりコーヒーを飲んで、お墓の掃除に行ったり、ミカンを箱買いしたり、コーヒー真似を買ったり、新年を迎える準備をした。年賀状も突貫工事…

さびしいクリスマスイブ

妻と二人のさびしいクリスマスイブ。ケーキを買ってきて、子供たちが小さい頃のクリスマスの思い出を語りながら過ごしました。こういう思い出を子供たちは覚えているのでしょうか。語らなければ埋もれていく時間。

怒りの喫茶店

今年最後の授業日、京大近くのよく行く喫茶店に入った。初めて2階へ上がった。殺風景だが静かな空間だった。先客が1人いた。いくら待っても注文を訊きに来ない。①そのまま帰る。1階に席を移す。③店員を呼びに行く。③を選んだ。注文した。もう1人の客もお…

職員会議

昔は毎週職員会議があった。毎回喧喧囂囂、7時8時まで議論したものだ。夕食のパンが出たこともしばしばあった。月に2回になり、1回になり、議論もほとんどなくなった。上意下達、校長に言うことを唯々諾々として聞いている。別に、昔がよかったという気は…

コロナ、変種す

イギリスでコロナの変種が発生し、感染力、重症化ともに協力になったとのことだ。せっかく治療薬やワクチンが開発されて希望が見えてきた矢先のことだ。その正体はまだ明らかでないが、コロナの側も生き残りに必死なのだろう。これは戦争である。

万年筆

アマゾンで注文していた万年筆が来た。木曜日に身代わりになった万年筆の後継である。薄情なことに、翌日早くも注文していた。じっくり実物を見て決めてもよかったのだが、もっと楽しんでから決めてもよかったのだが、あまりに素晴らしかったので、実物を見…

大掃除第一弾

ちょっと早いが、家の大掃除にかかった。僕の分担は、排水溝と2階の部屋の窓ガラス拭きである。排水溝は年に一度するのだが、ヘドロが固まっていて大変だ。でもそれをそぎ落とすのは気持ちいい。窓ガラスの外側は子屋根に上がっての掃除になる。こちらはちょ…

一仕事

教師らしい仕事をした。というのは、国語表現の提出物を出さない生徒を読んで、補充した。補充と言っても、生徒が前で書いているのを見ているだけだが、その間何もせず、その生徒に時間を占有した。こっちの自己満足だが、そういうもんじゃないですか、教育…

銀世界でスリップ

白銀の世界にタイムスリップをしたというロマンチックな話ではない。雪道でバイクがスリップして転倒したという話。 朝、家を出るときはほとんど雪がなかった。ただ対抗車の中には雪を積んでいるものはあった。北上するにつれて粉雪がちらつき始め、田んぼに…

冬の夕暮れ

試験返却2日目、夕方、生徒の帰った校舎を回遊した。東の空を見ると、比叡山が残照で真っ赤に燃え上がっていた。見事な景色にしばし見とれていた。歩いていると5年間お世話になった学校が愛おしくなる。少し寂しさも感じる。秋の夕暮れならぬ、冬の夕暮れで…

寒波襲来

最低気温が0度になり、北部では5センチの積雪らしい。ついに寒波が襲来した。今年は初霜が28日遅かったりして暖冬の様相だったのが、一変した。バイク乗りにとってはつらい季節になった。防寒をレベル5の内の4まで上げた。ヒートテックの長袖の下着に、ヒー…

縄跳び

体育の補充で縄跳びをしていた横を通りかかったとき、生徒から「先生もやってみいな」と挑まれて、ここで引き下がれないと受けて立った。挑戦したが、スリッパだったんでうまくできなかったが、思いついたのが、オーバーウェイト対策の切り札になるかもしれ…

カウンセラーへの道

退職後、カウンセラーになりたいという夢がある。長年携わってきた教育相談、かねてから考えていた。この機会を逃せばもうない。しかし、時代は進み、そのハードルはどんどん高くなっている。今までの勉強では不十分だ。道ははるかに険しい。1年ほど勉強しな…

御陵から山科へ

先週山科~三井寺へ行ったのにつなげようと、今日は御陵から山科まで疎水べりを歩いた。栗原邸や永興寺や本圀寺をみながら、不思議なみささぎの森も見ながら、微かに紅葉の残る道を歩いた。山科につくと母校洛東高校の前に出た。そこで思った、もし来年講師…

おちょやん

NHKの朝の連ドラ、「半分青い」から「なつぞら」まで、毎日楽しみに録画を見ていた。「スカーレット」のがさつさに見なくなり、「エール」は戦争中の苦悩は見ごたえはあったが、終盤周囲の人がとってつけたように幸福になるのが鼻白んでみなくなったが、先週…

ボーナス

ボーナスが出た。コロナの中でボーナスが出るのはありがたいことである。さすが公務員というところか。再任用なので、現役の半分以下だが、それでも1か月の給料より多い。若い先生は、ボーナスで何を買おうかと言っていたが、僕は欲しいものは思いつかない。…

体重増

風呂に入る前、毎日体重を計っている。ベストは54.0キロ。37キロ台なら御の字だ。 しかし、最近は55キロ台が続いている。今日は夕食をセイブしたのに55.5キロだった。これはまずい。原因は運動不足。剣道をしなくなってから5年。清明はワンフロアなので歩く…

来年度の構想

学校では来年度の構想が着々と進んでいる。今日も来年度の総合的な探求の時間の会議があった。校長の提案する大改革も相まって猛烈なスピードで進んでいる。来年度はいないのだが会議の代表として任務を全うするために責任をもって参加しようとはしたが、や…

年上の先輩

馬から落ちて落馬する的な表現だが、清明高校は若い先生が多く、再任用は僕一人、年上の先生は家庭科の講師の先生と、新採教諭の指導員の先生だけだ。社交的でなく雑談も苦手な僕にとって雑談ができる先生はこの2人だけである。もともと年上の人に可愛がられ…

舞姫のYouTube

全国の高校は期末試験中なのだろう。そして3年生の現代文は、最後の教材として「舞姫」をしているらしい。僕のチャンネルを見てコメントを送ってくれる。今日のコメントは、一夜漬けで98点も取れたと書いてあった。まさに、神サイトである。改めて聞いてみて…

宇治市長選挙

投票日、奇しくも、共に女性、63歳、シングル対決。 一人は府の役人、一人は元小学校教師。 一人は自民、公明、立憲民主の相乗り、一人は共産の一部。 勝負は見えている。でも、草の根、手作り、庶民。 もし逆転があれば、それこそ真の民主主義。

小関越え

山科~三井寺へ、小関越えをした。1時間半歩いた。途中眺望が開けることはないが、時々鮮やかな紅葉が目を和ませてくれた。三井寺は来たことがあるか、定かな記憶がない。広大な境内であった。名物の弁慶の力餅を食べて、観光気分に浸った。昼は浜大津まで歩…

1日授業集中

毎年、国語表現で自分史年表を書かせている。「家族遺産プロジェクト」というサイトを使用するのだが、念のため確認したところ、閉鎖されていた。慌てて違うサイトを探い当てて事なきを得たが、あのまま授業に入っていたらパニックになっていた。転ばぬ先の…

授業の借りは授業で返す

今日の授業は久しぶりに思惑通りに展開した。気分もすっきりして、まだまだできるぞと自信が湧いてきた。単純なものだ。9回失敗しても1回成功すれば、またやる気が湧いてくる。こんな調子で今まで43年間やってきた。